【求人】仲間を募集

わたしたちは、ともに事業を成長させる仲間を募集しています。1300人の村だからこそ実現できる経済循環と脱炭素化に向けて邁進します。
【求める人物像】
◆求む!成長志向で人付き合いの好きな方!
①『人間性』を重視しています
※”電力エネルギー”や”制御・機械装置”に関する専門的な知識や技術があれば待遇や業務内容を考慮します
②仕事を通して「自分を成長させる」「人生を豊かにする」「新しい発見や出会いを楽しむ」をしたい方
③自分の人生に目標をもって忍耐強く挑むチャレンジ精神のある方(または、そうなりたい方)
◆あると嬉しい能力
- 自己成長の意欲が高い(自分のできる範囲を広げたい!将来的に独立してみたい!など…)
- 自ら考える力(客観視、自問自答、企画提案)
- コミュニケーション能力(地域住民やビジネス相手など、幅広いコミュニティ形成)
- 周りとの協調性(素直さ、自己開示性)
- オフィスソフト(Word、Excel、PowerPoint など)が使える
- オンラインコミュニケーションツール(ZOOM、Slack、Notion など)が使える
- SNSによる情報発信やホームページの管理等、情報管理技術のある方(だと助かります)
- 電気や機械設備の取扱いや管理ができる(または興味がある)
- 普通自動車(MT)免許(当社の社有車はマニュアル車です)
【当社で活動することの意義・得られるもの】
①ベンチャー企業で会社経営のノウハウを学べます
当社は2023年3月創業のベンチャー企業です。従業員もゼロで、現在は代表である寺尾が1人でほとんどの業務を実施しています(経理・総務などの事務業務は外部委託しています)。
再エネ設備の保守など、現場作業も必要となりますが、「再生可能エネルギー事業」や「地域新電力会社」をベースとした企業の経営・運営ノウハウをオンタイムで学びながら仕事できます。そのため、将来的に独立起業や経営に関わる仕事がしたい方、再エネ事業に従事したい方などにとっても「働きながら学び成長できる」とても有益な機会になります。
②再エネ事業のノウハウも学べます
当社の関わる再エネ事業は、主たるところはPPAなどの太陽光発電です。村営の水力発電所やバイオマス施設についても管理業務を受託しているため、様々な再エネ設備の運用ノウハウが身に付きます。
今や「脱炭素」は世界的な課題であり、長期に渡り継続・発展する事業コンテンツだと予想されます。当社で身につけた知識・技術・人脈などは今後とも重宝されるスキルです。
③官・民の連携および地域から様々な刺激が得られます
当社は西粟倉村より出資いただいている企業であり、官・民での連携に特化した事業運営を経験できます。
また、西粟倉村は日本でも屈指の「地域おこし協力隊」が多く活動する村です。現在(2024年)でも約50人程度の協力隊員が、様々な業種で自分の目標に向かって日々活動しています。そんな個性的な協力隊員や自治体の方々、村の住民と関係性を構築し、当社の事業だけでなく様々なイベントやプロジェクトに関わり、多くの刺激を得られる素晴らしい環境が準備されています。
求人概要
雇 用 形 態
注1)地域おこし協力隊制度は、出身地要件を満たす地域に住民票を置いており、西粟倉村に住民票を異動することができる方に限ります。また、3年間の任期中は数回の研修やイベント参加等の必須業務があります。
注2)事業内容もそうですが、基本的に「地方に移住」「地域の活性化に貢献」というコンセプトに賛同いただける方が対象となります。
給 与
年収:360万円〜420万円 / 月給:30万円〜35万円
(税、雇用保険等の本人負担額が控除されます)
※所有する能力(または伸ばしたい能力)に応じて業務分担を決め、その内容に応じて調整
待 遇
社会保険(健康保険、介護保険、厚生年金保険)および雇用保険に加入して頂きます
住宅補助、資格取得支援、月1回研究会(懇親会)、社員旅行(年1回)
勤 務
8:30〜17:15(うち休憩1時間)
注)業務の内容によっては時間外・休日出動の発生もあります
勤 務 場 所
あわくら会館 西粟倉村役場内
注)将来的に事務所を移転する予定です
休 日
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日および特別休暇(夏季休暇、年末年始休暇)あり
期 間
契約期間:1年更新、最大3年間
選 考
- 履歴書の受付
- 書類選考
- 面接の実施(ZOOMなどリモート面接可)
- 最終結果の通知
主な業務内容
1日の仕事の流れ
08:30 始業
バイオマス施設の状況確認(稼働状態・トラブル対応など)
09:30 机上業務(資料作成、メール対応、Web打合せ、視察対応、etc・・・)
12:00 休憩・昼食
13:00 水力発電所 巡視(取水状況の確認、運転データの記録など)【週1~2回程度】
15:00 机上業務(午前と同様)
17:15 終業

①毎日の仕事
・水力発電所:日報作成(Web監視画面からエクセルなどへ運転データを記録)
・バイオマス施設:日常保守(運転記録の手記、故障などトラブル対応)
・打合せ(村や関係会社など。Webミーティング含む)
・調整業務(メール対応、スケジュール調整など)
・資料作成(業務報告書、視察対応スライド、契約書および申請書類など)

②毎月の仕事
・再エネ施設の月報作成、村へ報告(運転実績の確認、とりまとめ、報告書作成)
・PPA導入施設の検針、請求額計算、請求書の発行
(Webよりデータダウンロード、エクセルにてまとめ、メールで請求処理など)
・会計情報まとめ、情報連携
(立替払いの領収書や各種料金の振替通知などを業務委託先へ郵送)
・新規水力開発:村内河川の候補地にて流況測定(川に入って水位や流量の測定)
[2回/月 程度]
③設備状況や季節に応じて発生する仕事
【水力発電所】
・夏の大雨や台風時の発電停止、取水設備のゲート閉鎖など
・メーカー年次点検および改修工事などの立会い
【バイオマス施設】
・冬の施設周辺の雪かき、燃料(木質チップ)作成の補助(フォークリフトで原木の輸送など)
・ボイラ分解点検(頻度:2~3ヶ月毎。燃焼炉の灰の詰まり具合に応じて実施)
・発電所分解点検(頻度:発電 1,000時間毎)

④その他、イベント対応
・視察、講演対応(村外の自治体、事業者などからオファー。村の取組みや自社の紹介、再エネ施設の案内と解説)
・イベント出店:村内のお祭り等、地域共生行事に合わせて
(自転車発電機を使ったUFOキャッチャー体験、かき氷や綿菓子の販売など)

地域おこし協力隊 3年間のロードマップ
- 1年目:地域や人を知りながら、基本的な知識・技術を習得 ・PPA事業をはじめとした再エネ設備の運用、保守業務 ・各種イベントなどを通して村民や他の協力隊員と交流し、地域と人を知る
- 2年目:事業経営ノウハウの習得と、企画・運営力の醸成 ・通常業務に加え、当社の経営に関する諸業務の遂行 ・地域イベントや視察対応などで、自社のPR企画立案やサポート業務に従事
- 3年目:次の展開へ向けた検討・諸準備 ・当社の事業運営に関する総まとめ ・自身のマインドマップなど、将来計画の策定
地域おこし協力隊 卒業後について
協力隊の任期満了後は、当社の正社員として有期雇用されます(代表取締役として事業継承もアリ)。
※万が一、村での定住が困難となった場合でも問題ありません。
社内で十分に協議し、他地域でも同様の業種などで活躍できるようサポートいたします。
問い合わせ
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問い合わせ2024/10/3 10:462025/2/1 12:45